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2019/05/14(火) 苫米地英人ブロマガ用生放送 第139回“なまべちでGO!!” タイムテーブルと感想

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タイムテーブル

0~ 女子会

51分 苫米地さん登場

53分 令和について

58分 GWは何をしていた? ペンタゴン?

1時間32分 質問タイム MMT(Modern Monetary Theory = 現代貨幣理論)について

1時間34分 ビットコイン価格の上昇について

1時間37分 三種の神器 → ipadと水とテッシュ?

1時間38分 俺のとっておきの復讐話

1時間40分 北方領土の問題発言

1時間52分 池袋暴走事件について

1時間57分 最近ハマっているNetflixの番組は? →アマゾンプライムのアメリカン・ゴッズ

2時間3分 アメリカの関税について

2時間15分 今月の買い物 新刊の告知

~2時間18分 終了

感想

令和に変わって初めての放送でした。GWにどこで過ごしたかについてですが、苫米地さんは、ペンタゴン(米国国防総省)というとんでもないところで過ごしたようです。どのようなルートで行ったのでしょうか?

米国の組織体系について話していましたが、日本に住んでいるとなかなか馴染みのない話で意外でした。苫米地さんが海外旅行にどん兵衛を持っていっているのは意外でした。庶民的な側面もあるようです。

また丸山穂高氏の問題については『ただの酔っぱらいじゃない?』と軽く触れるだけでしたが、苫米地さんは前々から持論を展開してるだけあって北方領土問題について詳しく話していました。

アメリカの関税の話で、私もよく引用する古代中国の兵法書『孫子』の解釈の話が面白かったです。要点は戦略と戦術の違いで、孫子は戦略ではなく、戦術書であるということでしょうか。苫米地さんも孫子を長年読んでいるようです。

余談ですが、孫子の本は複数出版されています。苫米地さんは岩波文庫の孫子はダメだと言っていました。あなたが中国の古典に詳しくない場合は(私もそうです)専門的であると同時に解説がわかりやすい、講談社学術文庫版をオススメします。

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