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偽コーチの見分け方!?

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偽物ブランド

コーチングは苫米地さんの仕事の一つです。自身がコーチングをするだけでなく、コーチの育成もされています。

そんなコーチに偽物が現れたようです。

偽物のコーチングは受けない方がいいぐらい危ない。認定コーチのリストは、http://tomabechicoaching.jp/search ここにない人は偽物だ : ドクター苫米地ブログ - Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog
最近、苫米地式を名乗る人達が巷で自己流コーチングをやっているという連絡を受けた。苫米地式を名乗れるコーチは、苫米地アカデミーで1年間のインテンシブな認定プログラムを修了し、所定の審査の上、本部と契約を結んだ認定コーチだけだ。苫米地アカデミーのカリキュラ

苫米地さんのコーチングには以下の二種類があります。

  • ルー・タイス氏が始めたTPIE(Tice Principles In Excellence)というコーチングを行っている団体(The Pacific Institute)の日本支部であるTPIジャパン。代表は苫米地さん。http://tpijapan.co.jp/index.html
  • 苫米地さんが独自に行っている苫米地式コーチング。http://tomabechicoaching.jp/

TPIジャパンではTPI認定ファシリテーター、苫米地式では認定コーチがそれぞれに存在します。

今回偽物が出たのは、後者の苫米地式コーチングの認定コーチ。苫米地さんの上げているリストに乗っていない人は偽物だそうです。コーチングであれば、自分の考えや情報を晒すことになりますから、苫米地さんが言うように、偽物のコーチの指導を受けることは大変危険だと思います。

とはいえ、偽物が出てきたということは、苫米地さんのコーチングに需要がある証拠だとも言えます。

苫米地さんの記事を読んで気になったのは、偽コーチの見分け方です。一つは上にも書きましたが、リストに乗っていること。もう一つは過去の話をすることだそうです。

苫米地式コーチは、“時間は未来から過去に流れる”という言い方をするが、未来に現状の外側にゴールに設定し、そのゴールをクライアントが自分は達成出来る人物だというエフィカシーを上げるお手伝いをする。その過程で、未来にしか関わらない。現在や過去には一切関わらない。苫米地式コーチは、昨日まで起きたことは、明日起きることに1%も関係ないと教える。過去が未来に与える影響はゼロパーセントと断言する。だからクライアントが過去について話し始めたら、過去はあなたの未来に一切関係ないと伝え、話題を変えてもらう。http://www.tomabechi.jp/archives/51569396.htmlより引用

クライアントの話を聞くのはもちろんですが、過去の話については一切聞かないといいます。苫米地さんが著書で繰り返し書いているように時間は未来から過去に流れるから。

逆にクライアントの過去について質問したり、話題にするのは偽コーチの可能性が高いというのです。

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